2017/01/14

フクリンジンチョウゲの赤い蕾♡

2017年の大寒は1月20日。
あと一週間ほどです!

ほんと〜に寒くてブルブル震える朝、赤い蕾を見ているとすこし心があったかくなる♡
2017年1月上旬 撮影

















写真はフクリンジンチョウゲ
ジンチョウゲの園芸種で葉のふちに白色の覆輪(ふくりん)が入っています。

3月〜4月に開花すると、とっても良い香りが!

松任谷由実さんの「春よ、来い」が
頭のなかに流れるわ〜♪

香りは好みもあるし、記憶に結びつくので、植えたい方と植えたくないという方がはっきり別れます。(トイレを連想しちゃう方、おられます)

私は大好き!

庭を嗅覚でも楽しめるようにすると、
香り=思い出のワンシーン(感動や懐かしさ)を取り込めます。例えば、私は金木犀の香りを嗅ぐと、小学校の頃の運動会の記憶が蘇ります☆彡

目だけではなく、香りを意識して植えてみるのも面白いですよ!

因みに、
ジンチョウゲは常緑低木
冬も葉をつけています。

誤解のないように言いますと、常緑=落葉しない、という意味ではありません。
一度にバサッと葉を落とすことがない、というだけ。
常緑樹シラカシやシマトネリコは、GW頃にハラハラと古い葉を落とし、新しい葉をだしはじめています。


ジンチョウゲ?そんなの身近にはないな。。。という方
3月〜4月頃、通勤や休日の散歩で、何か香りがするな〜と思われたら、それはジンチョウゲの可能性が大ですから、ちょっと冒険で探してみてくださいね〜

私はいろんなところで見つけています^_^
マニアックですが、発見と場所確認をしているとジンチョウゲの適地が分かって面白いです!

ガーデンデザイナー 宮森有子
MIYAMORI-DESIGN.COM


2017/01/12

冬の庭で発見!自然に芽生えた植物 ③ 何の種類だか分からない!編

冬の庭で見つけた!
何の種類だか分からない植物の芽生えってあります。

私も、日々勉強&更新中です^_^

例えば↓
年始の庭そうじで見つけました。
何かに似ている!?でもやっぱり分からん。。。


















前回のブログ
冬の庭で発見!自然に芽生えた植物②〜」では、

何の種類かが分からない植物は、取り除く!と書きましたが、もっと観察したい!気持ちが勝つ場合は、しばらく観察することにしています。何なのかがとっても気になるし。

↑の実生については、種類が判明したらブログで報告します\(^o^)/

芽生えたばかりの植物の姿を知ると、どんな環境を好む植物なのかを知ることができます。もし、好みの植物であれば、そのままにしてもよし、べつの似たような場所に移植してもよし。

絶対にこうでなきゃ駄目!という人間の意思だけでなく、こぼれ種や鳥の落ともの、といった自然からのサプライズを受け入れるのも庭の醍醐味だと思います。

いろんな庭があってイイ(≧∇≦)b


ガーデンデザイナー 宮森有子

MIYAMORI-DESIGN.COM